CFDトレードにおける寄り引けでのスプレッドには注意

CFDトレードを始めて日々その値動きを観察しているのですが、寄りや引けでの成り行きで玉を建てたり、決済したりするのは、約定価格がかなり不利になることが多いように思います。

特に、引け値での売りと買いのスプレッドが、私が見た中では日経CFDで最高35円あたりまであいていたことがありました。1枚のみの決済であれば、たった35円かと思うかもしれませんが、これが10枚、100枚という単位になってくると、かなりの差が出ます。

なので、私は寄りや引けでは成り行きを使いたくないので、寄りや引けで玉を動かしたいときは、寄り前は指値を出して、ささらなければ、裁量で約定させたり、引け間際に裁量で約定させたりしています。

もし、寄りや引けあたりに相場をチェックできないときは、どうするのかというと、そのときは約定しそうな価格に指値を出しておいてささらなければ、諦めるか、不利な価格で約定することを覚悟して、成り行き決済をするしかありません。

連日、引け値でスプレッドがかなりあいていたとしても、ザラバ始まると、そのスプが日経CFDでは2~3あたりになってくるので、寄り引けでのスプレッドを気にするのであれば、できる限りザラバ中に裁量で玉を移動させるか、指値勝負をするのがよいでしょう。