2019年12月限のオプショントレードの結果報告

12月限のオプショントレード、お疲れ様でした。

あとは、SQ決済で12月限のOP玉をすべて清算するだけとなりましたが、さすがに日経がこの位置だと、今のOP玉は権利放棄の紙くずとなるでしょう。

12月限のオプショントレードは、結果からみると、11月限同様にCFDとOPのトータルで利益を出すことを考えてのトレードとなりました。

最初はOPだけで利益をだすことを考えて、バーティカルベアコールスプレッドからのスタートでしたが、日経平均が思ったほど下がらず、多少下がりはするものの、すぐに上に戻し、さらに上がろうとするので、これはしばらく下がらないかもと判断し、早々とバーティカルベアコールスプレッドをいったん利食いし、その後、新規にコールロングを建て、結局、そのままSQ決済となりました。

そのコールロングはSQ決済で権利放棄の損失確定で終わりますが、バーティカルベアコールスプレッドを利確して得た利益の範囲内でコールロングを建てたので、コールが損失終わりとなっても、若干12月限は利益が残った形で終わることになりました。

ただ、その利益たるや、ほんとに微益なので、損失で終わらなかっただけよかったという感じです。

このようにOPポジションをコールロングにしたのは、日経がなかなか下がらないので、ひょっとしたら、24000あたりまで行くのかもと思ったのと、CFDスイングがショートポジションになっていたので、そのアップサイドのヘッジのためでもありました。

24000まで行くという見立てなら、コールロングにしておくのもいいかなという感じでした。

そして、もし、上に噴き上げることになれば、コールロングが利益になってくれるだろうし、上に噴き上げたときにもう一度バーティカルベアコールスプレッドを組むつもりでした。

そのため、上に噴き上げたら、ささりそうなところにコールショートの指値をずっとだしておいたのですが、ことごとくその指値位置まであと数円のところでささらず、結局、コールロングのままSQまで来てしまったという感じです。

このようにOPポジだけをみれば、ぱっとしないトレードとなっていますが、その代わりOPポジのヘッジをバックに、上に上がれば、CFDで売り増しをし、下がれば、売り増した分、買い戻しをするお仕事を何十回と繰り返しました。

それ故、CFDとOPのトータルで12月限の損益を計算すると、月利8%ほどになりました。

ただ、欲を言えば、もっとOPポジだけで利益を積み上げたかったというのが正直なところですね。

なかなかうまくいかないものです。

ちなみに、CFDは大きなうねりをとるつもりでスイングをしてるので、そのスイングとして必要な玉は今もすべて残している状態です。

CFDスイングをなかなか区切ることができませんので、2020年1月限のOPトレードもCFDとの兼ね合いでポジションを考えることになりそうです。

OPトレを始めて2カ月ほどたちましたが、私にとっては、OPを防御にして、CFDで攻める方がトレードしやすいみたいです。

ただ、単にOPトレに慣れてないだけなのかもしれませんが、次のOPトレをどうするか、じっくり考えたいと思います。

ひとまず、12月限も無事にプラスで終われたので、相場の神様に感謝です。

どうもありがとう。